ニキビケアに効果的な美容液選びのポイントとはなんでしょうか?

ニキビに悩まされている方はその対策を行うとともにニキビができやすい肌環境そのものを改めていく必要があります。ニキビは一度収まればもう大丈夫というわけにはいかず、何度も再発するリスクがあります。ニキビ肌の方はもともと肌にニキビができやすい環境を抱えていることが多いためスキンケアによる対策が欠かせないのです。ニキビの治療だけならニキビ薬でも対処することができますが、予防や再発の防止となるとやはり日々のスキンケアもうまく取り入れたケアが欠かせません。

刺激に敏感なニキビ肌には無添加な低刺激の美容液を使うこと

ニキビケアと美容液

こうした点を考慮したうえでニキビケアに効果的に美容液を選んでいくことになります。まず前提条件として忘れてはならないのができるだけ肌に刺激を与えない低刺激の製品を選ぶことです。ニキビの影響で肌に炎症が起こっている状態ですから、不用意に美容液を使用するとその刺激でますます炎症が悪化してしまう恐れがあります。

 

刺激に敏感なニキビ肌でも無理なく使用していける美容液を選ぶこと、これが大前提になります。とくに防腐剤や合成香料・着色料といった刺激を与えやすい添加物が使用されている美容液には注意しましょう。

 

ニキビは雑菌の繁殖によって生じますから、それを防ぐためのバリア機能を高めることがまず必要です。

 

そのためまずは保湿成分がしっかり補えるかどうかをチェックしておきましょう。

 

とくにセラミドは保湿とバリア機能の両方と深くかかわっている成分なので重要です。浸透性と効果が高いヒト型セラミドが配合された製品がおススメです。

皮脂分泌の調整や殺菌・抗炎症効果のある美容液を選ぶこと

美容液の選び方

それから皮脂分泌の調節も大事なポイントです。皮脂の分泌量が多いと毛穴が詰まって雑菌が繁殖しやすい状況になりますから、皮脂の分泌をコントロールする効果があるビタミンC誘導体、ビタミンB2、ホホバオイルといった成分もうまく取り入れていきたいところです。

 

ビタミンC誘導体は抗酸化作用にも優れているので老化によるバリア機能の低下がニキビの原因となっている場合にも役立ちますし、ホホバオイルは保湿効果にも優れているのでおススメです。

 

もうひとつ、ニキビケアで欠かせないのが殺菌・抗炎症効果です。そもそものにきびの原因となっているアクネ菌を排除し、炎症を鎮めるための対策も美容液でうまく取り入れていきましょう。殺菌効果ではサリチル酸、抗炎症効果ではグリチルリチン酸ジカリウムを配合した美容液が多く見られます。

 

ほかにもドクダミエキスやオウゴンエキスといった植物由来のエキスにも殺菌・抗炎症効果が備わっているのでチェックしてみるとよいでしょう。あとは塗布する際に指でニキビを刺激するこどかないよう、使い勝手の良さも見ておきたいところです。
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