美容液を早いうちからつけるのはよくないのでしょうか?

美容液といえばスキンケアの基本中の基本、これを中心に化粧水や乳液、クリームを選んでいる人も多いはずです。

 

しかし美容への意識が高まっているからこそ、スキンケア製品への注目が高まっているからこそ、本当に適切な美容液の使い方を知っておくことが大事です。

若い肌に使用することで不要なダメージと負担を蓄積させるリスクがある

美容液の選び方

じつは使うのが当たり前のように思われている美容液ですが、あまり使いすぎると逆効果になってしまう恐れがあるのです。

 

これは単に肌に合わない刺激の強い美容液を使用するだけの問題ではありません。

 

そもそも美容液を使う必要があるのか、という点まで含む問題となっています。

 

若いうちから美容液を使用するのはよくないという意見も確かにあります。

 

若いうちから美容液を使っているとかえってデメリットが生じてしまう可能性があるからです。

若い時からの使用でダメージを蓄積する可能性も

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まず美容液を使用することによるダメージが蓄積していく点。

 

合成界面活性剤や防腐剤、合成香料・着色料などに含まれている添加物によるダメージが密かに進行していく恐れもあります。

 

あくまで肌に合う美容液を使用する必要があるのもこうしたダメージを防ぐためですが、若々しく健康な状態で本来美容液を使用する必要がない若い肌に使用することで不要なダメージと負担を蓄積させてしまう恐れがあるのです。

 

もうひとつの問題は美容液を早く使いすぎることで「肌を甘やかしてしまう」点です。

肌を甘やかしてバリア機能が低下する事も

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美容液をはじめとしたスキンケアの基本は「不足した分を補う」ことです。

 

加齢によって保湿成分が減少すればそれを補い、活性酸素の増加で老化が加速すれば抗酸化成分でそれを防ぐ。

 

基本的には肌環境をサポートするために使用するものなのですが、そうした問題を抱えていない若いうちから美容液を使用していると肌を甘やかしてしまい、それがかえってマイナスになってしまうこともあるのです。

 

たとえば保湿成分や水分を過剰に補ってしまうと角質細胞が膨張した状態になり、もろくはがれやすい状態になってしまいます。

30歳前後で乾燥が気になり始めてから

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その結果肌のバリア機能が低下し外部からの刺激の影響を受けやすくなります

 

肌トラブルやエイジングケアは予防の意味もこめて早い段階から行っていくことが重要といわれますが、このようにあまり早すぎる、本来ケアが必要ない段階から美容液を使いすぎるとマイナスになってしまう恐れがあります。

 

美容液を使用する時期は基本的には30歳前後、カサつきなど乾燥が気になり始めたタイミングが目安となります。

 

それ以外ではメイクのしすぎや誤ったスキンケアで肌が傷んでしまったときなど美容液でのサポートが必要な状況を見計らって使用するよう心がけましょう。

美容液を若い時から使った際のデメリットのまとめ

  • 美容液に含まれる添加物で、不要なダメージを肌に蓄積させてしまう
  • 肌を甘やかすことで逆にバリア機能が低下し、紫外線ダメージを受けやすくなったり乾燥しやすくなる
  • 美容液は30歳前後位で肌の乾燥が気になり始めてから使う

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