美容成分の種類が多く配合されている方がやっぱり効果的?

美容液をはじめとしてスキンケア製品を選ぶ際にはどれだけ有効成分がたくさん配合されているかが重要な判断基準になります。

 

当然多く配合されている方がよいと一般的には思われているわけですし、各メーカーもそれぞれの製品で有効成分の多さをアピールしています。

美容成分が多いからと言って必ずしともメリットになるとは限らない

美容成分の種類

ただスキンケア製品の効果には個人差があるのも事実です。

 

美容成分の種類と配合量が多ければ多いほど効果が得られるのなら、このような差が出てこないはずなのですが、どうして個人差があるのでしょうか?

 

この点は美容成分の種類が多いことが必ずしもメリットには結びつかないことを意味しています。

 

とくに乾燥肌・敏感肌のケアやエイジングケアにおいてこの点が非常に大きな意味を持っており、安易に美容成分の種類、配合量だけで選んでしまうとかえって肌に負担をかけてしまう恐れもあるのです。

配合成分が多いと添加物も含まれている事が多い

ポーラ美容液口コミ効果成分特徴選び方配合成分

まず添加物の問題があります。

 

化粧品は単に効果を目指すだけでなく、その効果が得られる状態と品質を維持したうえで製品作りを行っていかなければなりません。

 

添加物というとどうしても肌に負担をかける悪役のイメージがあるわけですが、使わないとその分劣化や腐敗が早くなってしまい使用期限が限られてしまう問題が生じます。

 

そしていろいろな美容成分が配合されていればいるほど、品質を維持するために防腐剤などの添加物が必要になってくるのです。

 

さらにさまざまな種類の美容成分を配合すればするほどスキンケア製品の刺激が強くなる面もあります。

美容成分が多いほど刺激が強くなる面も

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添加物とは関係なく、またひとつひとつの有効成分は低刺激でも、それがたくさん組み合わされるとスキンケア製品としての刺激が強くなってしまうわけです。

 

これらの点は刺激に敏感になっている肌にとっては非常に大きな問題点となります。

 

それから配合量とも関わってくる問題ですが、人間の肌が吸収できる有効成分には限界があります。

 

そのスキンケア製品に配合されている有効成分が必ずしもすべて肌に浸透・吸収して効果を発揮するとは限らないわけです。

必要な成分を厳選する

ポーラ美容液口コミ効果成分特徴選び方配合成分

とくに化粧水、美容液、乳液、クリームと、それぞれの製品でたくさんの種類の美容成分を補おうとするとこの問題が出てきます。

 

せっかく高いお金を払っても有効成分を無駄にしてしまう恐れがあるわけです。

 

ですからスキンケア製品選びでは、必要な成分を厳選したうえでしっかりと補うことができるかどうかも重要なポイントとなってきます。

 

種類や配合量だけに惑わされずに正しい視点で選んでいきたいものです。

 

結果的に過剰なケアになってしまっている、といったことはくれぐれも避けましょう。

美容成分の配合量と効果の関係のまとめ

  • 配合成分が多いほど肌への刺激も高くなる
  • 配合成分が多いと、品質維持のために添加物の配合も増えてしまう
  • 結果的に乾燥肌や敏感肌の人はトラブルを起こしてしまうことがある
  • 自分の悩みケアに必要な成分をきちんと補えることを優先して美容液を選ぶ

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