乳液と美容液、どう違う?どう使い分ける?

一般的なスキンケアではまず洗顔後に化粧水を使用し、ついで美容液、乳液の順番となります。

 

そして最後にクリームで仕上げをしてメイクへと移ることになるわけですが、では美容液と乳液はどう違うのか?適切に使うためにはどういった点を踏まえておけばよいのか?

美容液と乳液の違いは役割と配合成分

美容液と乳液の違い

さまざまなスキンケア製品が発売されるようになったことで見極めが難しくなってしまっている部分もあります。

 

この2つのアイテムはそもそも本来の役割が違います

 

スキンケア製品の進歩によってひとつの製品でさまざまな役割を備えるようになったことで、違いを見極めるのが難しくなってしまっている部分もあるわけです。

 

本来の役割が違う以上、配合成分や効果にもそれぞれ特徴が見られます。

 

美容液と乳液の違い

使用目的

その他の特徴
美容液 肌トラブルに適した美容成分を補う

・人によって効果的な成分が異なる
 (保湿成分、美白成分、抗酸化成分など)
・スキンケアの中心的役割

乳液 油分を補う 老化の原因・乾燥予防の為にはどんな人も補う必要がある

美容液の役割は美容成分を補うことです。

 

乾燥に悩まされている場合には保湿成分を、シミ・くすみに悩んでいる場合には美白成分をといった形で補いたい有効成分を美容液で効率よく補っていくことでトラブルの予防・改善に役立てていくわけです。

乾燥はバリア機能の低下の原因に

美容液と乳液の違い

この役割からスキンケアの中心の位置を占めているほか、使う人がどんな悩みを抱えていてその悩みにどんな有効成分が役立つのかによって製品を選ぶポイントが異なってくるという特徴も備えています。

 

一方乳液の役割はおもに油分を補う点にあります。

 

乾燥肌の方はとくに皮脂の分泌量が減少していることから表皮の油分が不足しています。

 

そして皮脂膜が正常に作られずに保湿力とバリア機能の低下をもたらしてしまっている場合があります。

 

この油分の膜が不足しているために、紫外線をはじめとした外部からの刺激を受けやすく、また角質層から水分や成分が蒸発して失われてしまうのです。

有効成分を補える乳液も出てきている

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そこで乳液で適度な油分を補うことで防ぐというわけです。

 

ですから人によって補う成分が違う美容液とは違い、どんな人でも油分を補う点が共通していることになります。

 

ですから美容液で有効成分を補ったうえで乳液で油分を補ってフタをすることで肌環境を整える形になります。

 

油分が不足しているとせっかく有効成分を補ってもすぐに表皮から蒸発して失われてしまうので、乳液でフタをすることは美容液の効果を高めるうえでもとても重要なのです。

 

最近では乳液でも有効成分を補うことができるようになっているほか、植物オイルを配合した美容液も増えているなど両者の違いが見極めづらくなっている面もありますが、こうした役割の違いを踏まえたうえでしっかり使い分けていくことが肌環境そのものを改善していく上では欠かせないのです。

美容液と乳液の違いのまとめ

  • 美容液は肌トラブルに適した有効成分を補うのが目的なので、人によって効果的な成分が違う
  • 乳液は油分を補って乾燥を防ぐために使うので、どんな人でも使った方が良い
  • 美容液で有効成分を補った上で、乳液で蓋をするのがスキンケアのポイント
  • 美容成分が配合された乳液や、オイルが入った美容液など、両者の違いは曖昧になってきているので、商品の特長も把握する

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