保湿ケアに効果的な美容液選びのポイントとはなんでしょうか?

保湿ケアは乾燥肌に悩まされている方だけにとどまらず加齢による肌の衰えに悩まされている方にとっても重要なポイントです。乾燥が加速するとバリア機能が低下して紫外線などによるダメージを受けやすくなってしまいますし、表面がカサカサになったり、くすみなどの悩みを抱えやすくなります。

老化の影響で3大保湿成分が失われるので美容液で補うこと

保湿美容液の選び方

そんな保湿ケアでは美容液とクリームをうまく活用することが重要です。化粧水も確かに保湿には役立ちますが、効果には限界があり、化粧水だけで保湿対策を完結することはできません。美容液でいかにうまく保湿成分を補うことができるかで保湿ケアの結果が決まってくるといっても過言ではないでしょう。

 

それだけに美容液選びではまず保湿成分をしっかり補えるかどうかをチェックします。基本となるのはやはりヒアルロン酸、セラミド、コラーゲンの3大保湿成分です。とくに30代以上になるとこれらの成分が老化の影響で減少していくのでしっかりと補える成分を選んでいくことが重要です。

 

また、これらの成分は種類や処方によっても効果がかなり異なってきます。

 

たとえばセラミドの場合は原材料によって種類が異なり、ヒト型セラミドがもっとも高い効果が得られるとされています。また、性質によっても種類が分けられており、保湿ケアではセラミド1、セラミド3、セラミド6Uといった種類が適しているといいます。

 

ですからセラミド配合の美容液を選ぶ場合にはこうした細かい種類や内容についての情報も知ることができるかどうかをチェックしておきましょう。

ヒアルロン酸やコラーゲンはナノ化などで浸透しやすくなった美容液で補うこと

美容液の選び方

ヒアルロン酸とコラーゲンに関しては分子量に対する取り扱いが重要です。この2つの成分はもともと分子量が大きく、そのまま皮膚に塗布しても角質層の奥にまで浸透させるのが難しいのです。

 

そこでメーカー側ではナノ化などの技術で分子量を小さくして配合するなどの対策を施しています。そのためこうした処方の工夫がどれだけ見られるかによって浸透性と効果が違ってくるのです。この点も忘れないようにしましょう。

 

この3大成分のほかは保湿効果と抗酸化作用の両方を備えたプロテオグリカンや保湿力に優れたスクワラン、エラスチンといった保湿成分も保湿ケアに役立ちます。これらの成分はとくに美容液でないと補う機会が得られないだけに乾燥肌に悩まされている方は配合されている製品を選んでみるとよいでしょう。

 

バリア機能の低下による肌への刺激も十分に考慮したうえで保湿ケアにピッタリな美容液を探していきたいところです。
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