エイジングケアに効果的な美容液選びのポイントとはなんでしょうか?

30代前後からエイジングケアを意識したスキンケアが必要になってきます。老化が進んでいくことでさまざまな肌トラブルを引き起こすようになるため、それを予防するためのケアをうまく取り入れていくことが求められるのです。
エイジングケア化粧品の需要が高まっており、現在ではさまざまなメーカーから製品が発売されています。それだけに選択肢が多くどの製品が自分に向いているのかをよく検討したうえで選んでいく必要が出てきています。

肌に負担をかけない低刺激なエイジング美容液を選ぶこと

エイジングケアの美容液

まず大前提として肌に負担をかけない製品を選ぶことを忘れないようにしましょう。年齢を重ねてトラブルを抱えるようになればなるほど美容液に求める期待が高くなっていくため、どうしても刺激が強い製品を選んでしまいがちです。

 

基本的に化粧品は配合されている有効成分の種類が多ければ多いほど刺激も強くなるため、「あの効果もほしい、この効果も欠かせない」と欲張ってしまうと結果的に老化が進んでいる肌に負担をかけてしまう恐れもあるのです。

 

いくら効果が高い美容液でも肌に負担をかけてしまうのでは逆効果ですから、自分の肌にあった、できるだけ低刺激なものを選ぶのを忘れないようにしましょう。もちろん、防腐剤や合成界面活性剤、合成香料・着色料といった添加物にも注意が必要です。

保湿を行わないとエイジングケアそのものが機能しなくなる

美容液の選び方

この大前提を踏まえたうえで保湿成分をしっかり補えるかどうかを見ていきましょう。加齢による衰えはまず角質層に含まれている保湿成分が減少していくことからはじまります。セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸といった保湿成分をしっかり補っていかないと肌の乾燥と同時にバリア機能も低下し、紫外線のダメージを受けやすくなるほかスキンケアそのものの刺激でダメージを受けるようになってしまいます。

 

しかも保湿力が低下することでせっかく有効成分を補っても角質層内にとどめておくことができずすぐに蒸発して失われてしまうようになります。つまり保湿をしっかり行わないとエイジングケアそのものがうまく機能しなくなってしまうのです。

 

保湿と並んで重要なのが抗酸化対策です。老化は活性酸素が増加し細胞を老化させることによって進んでいきますから、この活性酸素の働きをいかに抑制することができるかがエイジングケアの鍵となります。

 

そのためにも活性酸素を抑制する抗酸化成分をうまく補っていく必要がありますから、ビタミンC誘導体、コエンザイムQ10、アスタキサンチン、フラーレンといった成分をうまく補える美容液を選びましょう。

 

あとはターンオーバーを活性化する効果を持つEGFやプラセンタエキスもうまく補えればより効果的にエイジングケアを行っていけるでしょう。先ほども触れたように肌への刺激も注意したうえでこれらの有効成分を効率よく補える美容液を探していきたいところです。
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